こんにちは、脱毛サロンリサーチャーの奈央です。



今はVIOラインを脱毛するのは普通になってきました。



ミュゼでVIOラインを脱毛する時は、事前に自己処理をしていかないといけません。



Oラインとか、自己処理って一体どうするの!?と結構焦りますよね。



私が脱毛サロンでスタッフをやっていた時も、そういったお客様が多くいました。



Vラインは見えるからいいけど、Oラインとか、見えないしですもんね。



今回はその気になるOラインの自己処理方法をお伝えしていきたいと思います!







Oラインの自己処理で準備するもの!




Oラインの自己処理で準備するものは「顔用電気シェーバー、手鏡、眉切りバサミ」です。



電気シェーバーは、パナソニックのフェリエフェイス用というシェーバーがオススメです。



ビックカメラなどの電気屋さんに行くと、1000円台で販売していて結構安め。




ミュゼもそうですが、脱毛サロンで施術をする前の自己処理では、カミソリは使わないように言われます。




なぜかというと、お肌が荒れてしまうので注意してくださいね!



まずはOラインの毛を短くカット!




眉切りバサミなどの小さめのハサミで、まずはOライン周りの毛を短くカットしましょう。



長いままシェーバーで剃ると、ひっかかって痛いです。



ぎゃ!ってなりますし、酷いと血でます。



ちなみにどんな格好でやるかというと、手鏡の上に便所座りでしゃがんで、自分のOの部分を見ながらやります。



自分のがどんな形なのかきちんとチェックをしながら、そして鏡で見ながら、しわを伸ばして丁寧にカット。



もし、傷ができると脱毛で照射できなくなっちゃいますから気をつけてくださいね!



いよいよシェービング!




カットの時と同じ格好で、シワを伸ばしながら、外側から穴に向かってゆっくりと剃ります。



私はいつも風呂で剃るのですが、右側を剃る時は右足を左側を剃る時は左足を、風呂の淵に上げて剃ります。



たまに触ってみて、ザラザラしていたらもう少し引っ張りながら再度シェービングを。



ザラザラしなくなったらシェービング完了です!



この格好は足が痺れるので、誤って後ろに転倒して、ハサミなりシェーバーなりお尻に刺さらないように気をつけてくださいね!







Iラインの自己処理は?




Oラインと一緒で全く同じ手順でやりますが、Iラインの方がもっと丁寧さを必要とします。



なぜかと言うと、Iラインは肌が柔らかくて剃りづらいし、荒れやすいのもこっちです。



さらに足を高くあげて、肌を引っ張りながら、ゆっくりじっくり丁寧に剃ります。



カミソリ負けして赤くはれると、火傷の原因になり、施術してくれませんので注意してくださいね。



Vラインの事前処理方法は?




基本的には、IとOと一緒なのですが、一つ違うのは毛の残し方。



全部つるんといっちゃうぜって場合は気にしなくていいのですが、形を残す場合は残すVラインの毛を少し多めにシェービングするといいですよ!



じゃないと、施術の時に範囲ギリギリすぎて照射されなかったりするのです。



なので、脱毛範囲きっちりでなく、気持ち多めにシェービングするのをおすすめします。



自己処理はどれくらいが目安?




VIOラインは毛が太いから、どんなに頑張ってもつるつるにまではいかなくて多少ザラつく、ってこともあると思います。



やりすぎて、今度はカミソリ負けして赤く腫れたりポツポツと荒れてしまうとこれはこれで施術してもらえなくなってしまうので気をつけてください。



VIOラインは思った以上に肌が繊細なので、腕や足はカミソリ負けなんてしたことない!って人でも結構荒れますよ。




目安は2ミリ以下です!そこまでいけば大丈夫です。



いかがだったでしょうか?Oラインの脱毛の前は、皆家で自己処理と戦っています。



万が一、自己処理が上手くいかなかった場合は、ミュゼでスタッフがやってくれますので安心してくださいね。



家で剃る姿なんて誰にも見られないですから、自己処理は丁寧に時間をかけて安全に処理をするようにしましょう!